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一人旅 2018 Summer〜埼玉県川口市〜 エピローグ

毎年恒例(にしていきたい)の一人旅!
記念すべき第1回は、僕の生まれ故郷である埼玉県川口市を旅してきました。
この記事では主に、旅を終えた感想をお届けします。

旅のスケジュール

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今回の旅のスケジュールは、このような感じでした。
旅の途中で一部予定を変更していますが、当初の計画と概ね変わりません。

旅の地図

今回の旅で訪れたスポットの地図です。
Googleマイマップの制約上、1つのマップに対して10個以上のレイヤを作成できないので、ルートの情報はありません。*1

旅の費用

今回の旅にかかった費用は、以下の通りです。

項目 金額(概算)
交通費 1,370円
宿泊費 12,400円
食費 9,969円
施設利用料 1,120円
お土産代 2,622円
その他 108円
合計 27,439円

わりと食べたり飲んだりすることが多かったので、エンゲル係数が高めですね。

旅を終えて

今回の旅を終えて感じたことや思ったことのまとめです。

暑かった

本来行くはずだった9月とどちらが暑いかは分かりませんが、2日とも快晴でかなり暑かったです。
水分補給はこまめにしていましたが、それでも2日目の徒歩移動の際は意識が半分朦朧としていました。
今後は真夏を避けるか、夏に出かけるのであれば涼しい土地を選ぼうと思います。

着替えがほしかった

替えの下着は持っていきましたが、洋服は持っていかなかったため、2日目も同じ服を着る必要がありました。
特に夏は汗をかくので、泊まりの場合は着替えを持っていくほうがよさそうです。

充電環境は万全にすべし

ACアダプターを2台分しか持って行かなかったので、ホテルでiPhone 1台とモバイルバッテリーしか充電することができず、2日目には社用ケータイとApple Watchのバッテリーが切れてしまいました。
持っていくデバイス数+αの充電が行なえるだけの充電器を持っていくと安心です。

Slackに情報を記録したのはよかった

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今回の旅では、Slackの個人チームに専用チャンネルを立てて情報を記録していきました。
記憶力の悪い僕にとって、ブログを書くのに非常に役に立ちました。

もっと写真を撮ればよかった

ブログを書いていて思ったのですが、あることについて紹介したいのに写真を撮っていないというケースが多々ありました。
容量を気にするような時代でもないので、写真は撮りすぎなぐらいに撮っておき、あとから選別する方式がいいかもしれません。

ブログは早めに書いたほうがいい

この記事を書いている時点で旅を終えてから2週間が経っており、だいぶ記憶が薄れてきています。
この手の記事は、少なくとも1週間以内には書き上げたいところです。

川口という街

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川口市は、東京に近いという地の利を活かしつつも、独自の文化を大切にしている街だと思いました。
埼玉というだけで田舎のような印象を抱きがちですが、川口駅前なんかかなり栄えています。
一方で、駅を離れると川や緑など豊かな自然が広がっています。
川口は、都会と自然が共存する街なのでしょう。


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*1:ルートも含めて共有できる良い方法ありませんかね?