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「オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム」の記録(チケット獲得の軌跡編)

2024年2月18日に東京ドームでおこなわれたイベント「オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム」に参加しました。
この記事では、 チケットを獲得するまでの軌跡について記します。

チケット争奪戦に敗れる

「オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム」のチケット販売は、以下のようなスケジュールでおこなわれました。

  • 2023年9月23日〜2023年10月1日:最速先行(抽選)
  • 2023年10月21日〜2023年10月29日:二次先行(抽選)
  • 2023年11月11日〜2023年11月19日:三次先行(抽選)
  • 2023年11月25日〜2023年12月3日:四次先行(抽選)
  • 2023年12月9日:一般発売(先着)

抽選にことごとく落ち、一般発売でようやくページが開けたときには、ステージ裏体感席しか残されていませんでした。

ステージ裏体感席については、以下のような記載がありました。

※「ステージ裏体感席」は、座席の位置や機材の影響で、ステージおよび演出、出演者が全く見えないお席となっております。
※音が聞き取りにくい、また、機材音が気になる可能性がございます。
※モニターをご覧いただきながら、会場の雰囲気を体感していただく席となります。
※観覧環境を理由とする返金・取り消しはいたしかねますので、ご理解とご了承の上、お申込みください。

https://event.1242.com/events/audreyann_in_tokyodome/

今思えば、ステージ裏体感席でもいいからとにかくチケットを確保しておくのが最善手だったと思います。
しかしながら当時は、あまり良い環境ではなさそうなステージ裏体感席で見るぐらいなら、ライブビューイングで見たほうがいいだろうと判断しました。
また、他のイベントでの事例から後々配信が決定する可能性も見越して、ライブビューイングのチケットはギリギリまで買わないことにしました。

追加販売でチケットを勝ち取る

チケット争奪戦に敗れてから1ヶ月後、予想通り配信が決定されたうえに、会場チケットの追加販売も発表されました。

そしてついに、追加販売で注釈付アリーナ席のチケットを購入することができました。

注釈付アリーナ席については、以下のような記載がありました。

※「注釈付アリーナ席」と「注釈付スタンド席」は、座席の位置や機材の影響で、ステージおよび演出、出演者が見えにくい場合がございます。
※座席位置によって、見えにくさの度合いは異なりますのでご注意ください。

https://event.1242.com/events/audreyann_in_tokyodome/

通常の席と比べて見えにくい場合があるとのことですが、ステージ裏体感席よりはマシでしょう。

リセールでより良いチケットへランクアップ

その後はリセールで徐々に良い席へとランクアップしていき、最終的にスタンド席1階前方という良さげな席を確保できました。
座席表で言うと、このあたりです。

https://www.tokyo-dome.co.jp/tourists/dome/pdf/dome_seating-map.pdf

取ろうと思えばアリーナ席も取れそうでしたが、以下のような理由であえてスタンド席を選びました。

  • アリーナ席の座席表は公開されていないので、座席番号から良し悪しが判断しづらい
  • アリーナ席は傾斜がないので、前の人の座高が高いと見えづらそう
  • アリーナ席はおそらくパイプ椅子なので、常設のスタンド席のほうが快適に座れそう
  • アリーナ席は飲食禁止だが、スタンド席は可能

とはいえ、東京ドームのイベントに参加するのは初めてのことなので、これはある種の賭けでもありました。

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