僕のAdvent Calendar 2018

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2018年に僕がAdvent Calendarに投稿した記事のまとめです。

Advent Calendarとは

Advent Calendarとは、元々はクリスマスまでの日数をカウントダウンしていくカレンダーで、キリスト教系の文化でした。*1
そこから転じて、12月1日から12月25日までの25日間、一人あるいは複数人でブログに記事を投稿していく企画が行なわれるようになりました。
現在は、Qiita Advent CalendarAdventarなどのサービスによって、日本独自の文化として定着しつつあります。*2

JavaScript Standard Styleのススメ

僕が好きなJavaScriptのスタイルガイド「JavaScript Standard Style」の紹介記事です。
当初は『JavaScript Standard Styleのドキュメントを日本語に翻訳しました』という記事を投稿するつもりだったのですが、10月15日に出したプルリクエストが11月末になってもマージされなかったので、このような内容になりました(いまだにマージされていません)。
結果的に僕史上最高のいいね数を獲得できたので、これはこれで良かったのかもしれません。

Google Apps ScriptでSlackの新規(ユーザー|チャンネル|絵文字)を通知するBOTを作った

今年から会社で始まったTech Do Advent Calendarに投稿した記事です。
我ながら、Slack Advent CalendarやGoogle Apps Script Advent Calendarでも通用するレベルの記事だと思います。

Google Apps Script用のテストライブラリ「GASUnit」の紹介

僕が作成したGoogle Apps Script用のテストライブラリ「GASUnit」の紹介記事です。
ライブラリを作っておきながら自分ではまともに使っていなかったので、この記事を書くために上記のSlack BOTの一つにテストを追加しました。*3
実際にテストを書いてみるとやはりアサーションライブラリが欲しくなってきたので、暇を見て作ろうと思います。

回文を作成して共有できるサービス「回文メーカー」をNuxt.js + Vuetify.jsで作った

12月21日(回文の日)にリリースした回文メーカーの紹介記事です。
今回初めてNuxt.js + Vuetify.jsで作ったサービスをリリースしたこともあり、環境構築から回文の生成処理まで、わりと細かいところまで記述しました。
今後もNuxt.jsを使って色々なサイトを作っていきたいです。

おわりに

僕のAdvent Calendar 2017で、

2016年の投稿数が2本だったことを考えると、5本というのはなかなかの躍進ではないでしょうか。
2018年は、6本以上を目指してがんばります。

なんてことを言っていたのですが、蓋を開けてみれば4本でした。
とはいえ一本一本の質は高まっているので、ヨシ!

過去のAdvent Calendar


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