一人旅 2018 Summer〜埼玉県川口市〜

毎年恒例(にしていきたい)の一人旅!
記念すべき第1回は、僕の生まれ故郷である埼玉県川口市を旅してきました。

テーマ

今回のテーマは「故郷の魅力を再発見する旅」です。
僕は、1994年に生まれてからの12年間を川口市で過ごしました。

こうして大人になった今改めて川口を旅することで、当時は気づかなかった川口の魅力を再発見することが主な目的です。

川口市とは

川口市は、埼玉県の南東部に位置する市です。
荒川を隔てて東京と接しており、埼玉から東京に通勤・通学する「埼玉都民」が多く住んでいます。
市外からはJR京浜東北線JR武蔵野線でアクセスでき、市内の移動には埼玉高速鉄道線埼玉スタジアム線)や国際興業バスが利用できます。

かつては鋳物や植木などの産業が盛んで、1964年の東京オリンピックでは、川口の鋳物で聖火台が作られました。
今では宅地化が進み、さいたま市に次いで県内2位の人口を誇っています。

川口市では「お願い 住んで 川口市」というプロモーションを行なっており、『秘密結社鷹の爪』のFROGMANによる自虐的なPR動画が話題となりました。*1

この動画に登場するきゅぽらんは川口市のマスコットキャラクターで、鋳物に使うキューポラがモチーフになっています。

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川口市出身の著名人には、シンガーソングライターの工藤慎太郎、タレントの椿彩奈、お笑い芸人の長谷川俊輔(クマムシの歌うほう)、シンガーソングライターで俳優の星野源などがいます。

事前準備

今回の旅をするにあたって、僕は事前準備を入念に進めました。

ネットで川口市の情報を調べる

以下のサイトで川口市の情報を調べ、行きたい場所や宿泊先の候補を探しました。

『モヤモヤさまぁ〜ず2』の川口回を観る

僕の好きなテレビ番組『モヤモヤさまぁ〜ず2』では、2014年と2018年の2回、川口市を訪れています。

録画していた番組を再度見直して、気になるスポットを探しました。

スケジュールを組む

調べた情報をもとに行き先や宿泊先を決め、スケジュールを組みました。
その際、移動時間が20分のところを30分とするなど、時間に余裕を持たせることで不測の事態にも対応できるようにしました。

日程

今回の旅の日程は、7/14(土)〜7/15(日)の2日間でした。
本当は9月中旬にするつもりでしたが、目的地の一つである川口市立科学館が休館中だったため、7月に前倒ししました。
7/16(月)が海の日なので「海の日に海なし県に行く」というネタをやるのもいいかもしれないと思いましたが、現実的に考えて翌日は休みにしたいのでやめておきました。

持ち物

今回の旅では、以下のものを持っていきました(入れ子になっている項目は、その中に入れるという意味です)。

  • すわるパンツ
  • ひらくPCバッグmini
    • 社用ケータイ(iPhone SE)
    • モバイルバッテリー(cheero Power Plus 10050mAh DANBOARD)
    • iPhoneの充電器
    • モバイルバッテリーの充電器
    • タオル
    • ティッシュ
    • ウェットティッシュ
    • ビニール袋
    • 買い物袋
    • 替えのハンカチ
    • 替えの下着
  • 私用ケータイ(iPhone 8)
  • Apple Watch
  • ヘッドホン(Bests Solo3)

普段の荷物に着替えやタオルを加えたぐらいで、必要最小限に抑えています。
雨が降りそうなら傘を追加するところですが、天気予報では晴れだったので省きました。
これでひらくPCバッグminiの容量ギリギリなので、もう少し遠くに行く場合は別のバッグにするか、サブバッグを追加する必要があるかもしれません。*2

1日目

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川口市の玄関口と言えばズバリ、川口駅です。
幼少期の僕にとって川口駅は、東京という名の異世界へと繋がるゲートでした。
電車に乗るときは、なぜか決まって駅の売店でガムを買ってもらっていた記憶があります。

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川口駅周辺はいわゆるペデストリアンデッキ構造になっており、そごう川口キュポ・ラかわぐちキャスティ川口総合文化センターリリア)などの施設と繋がっています。
こうして改めて見ると、なかなか美しい造形ですね。

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川口駅前にあるBECK'S COFFEE SHOPで朝食を食べました(500円)。
Suica対応のうえにコンセントまで備わっている良いカフェでした。

ここから、川口のコミュニティFMであるFM Kawaguchiを聴き始めました。
ラジオから川口の話題が聞こえてくるので、旅の気分が高まります。

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次の目的地を目指して、川口駅から南東に伸びる川口本町大通りを歩いて行きます。

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道中、大きさがベッドぐらいあるベンチを見つけました。

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川口市立文化財センターに着きました。
ここでは、川口市の歴史や文化にまつわる資料が展示されています。
館内の写真撮影は禁止のようだったので撮っていませんが、入館料100円が適正価格といった感じでした。

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旧田中家住宅に着きました。
ここは、かつて味噌醸造業・材木商として財を成した四代目田中德兵衞が迎賓のために建てた住宅で、登録有形文化財に指定されています。
洋館と和館に分かれており、正面に見えるのが洋館です。

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洋館の正面玄関から入っていきます。

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チケットを購入し係員の説明を聞いた後、階段を上って一気に3階へ(順路が指定されていました)。

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3階には、客人をもてなすための大広間があります。
最上階にあるのは眺望を重視したためで、かつては味噌醸造蔵、芝川、荒川などを眺めることができたそうです。
調度品は、イギリス発祥のジョージアン様式を基調にしているのだとか。

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大広間の隣には、客人が休憩するための控え室があります。

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階段を降りて2階へ行くと、書斎があります。
とはいえ、書棚などがないのであまり書斎感はありませんが。

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2階には洋館でありながら和室があり、隣の和館と繋がっていました。

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階段を降りて1階へ。

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建物の奥には池泉回遊式庭園が広がっており、和館から眺められるようになっていました。

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さらに奥へ進むと茶室があり、建物の中が庭とつながっているようなつくりになっていました。

こうして一通りの順路を終え、旧田中家住宅をあとにしました。
全体として和と洋が調和しており、まさに和洋折衷といった趣きでした。

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ここで、移動のために国際興業バスを利用しました。
僕が住んでいた頃はICカードが導入されていなかったので、乗車時に整理券を取って、降車時に距離に応じた運賃を支払っていました。
どうやら僕が引っ越した後にICカードが導入されたようで、Apple WatchのSuicaで難なく乗車することができました。

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郷土資料館に着きました。
川口市立文化財センターと同じく、川口市の歴史や文化にまつわる資料が展示されています。
ここも、入館料100円が適正価格といった感じでした。

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郷土資料館のすぐ近くに、モヤさまの川口回(2014年)に出てきたカフェサミーを偶然発見しました。
時間に余裕があり、モヤさまで言うところの撮れ高も足りていないので、休憩がてら入ってみることに。

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店の入口に色々と書いてありますが、結局ここはなんのお店なんでしょうか。

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店内の雰囲気はこのように明るい感じでした。

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甘いものが飲みたかったので、クリームソーダ(540円)を注文。
喫茶店で飲むクリームソーダって、格別な味わいがありますよね。

次の目的地へ向かっている最中、FM Kawaguchiで僕のツイートが読み上げられました。

最近はラジオ番組にメールを送ることも少なくなりましたが、やはりラジオで自分の文章が読まれるのは嬉しいものですね。

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見沼遊歩道という道を歩いていると、荒廃した世界にありそうな看板を見つけました。

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川口でも一二を争う観光スポットである、グリーンセンターに着きました。
バスがなかなか来ず徒歩で向かったため、入口までたどり着くのに苦労しました。
ちなみにここは正門ではなく、川口市立医療センターの裏にある東門です。
グリーンセンターには何度か来たことがありますが、いつも正門ではなく東門から入っていたような気がします。

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グリーンセンター内はミニ鉄道が走っているので、踏切があります。
残念ながら、実際に走っているところは見られませんでした。

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奥に見える特徴的な建物は、年間を通じて熱帯植物を鑑賞できる大温室です。

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大温室の前にある時計を見たとき、僕の中の失われていた記憶が鮮やかに蘇りました。
幼少期の僕は、大温室前の広大な土地を小さな足で駆けずり回っていました。
当時の僕にとって広大だったこの空間は、今の僕にとってはそうではなくなっていました。

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せっかくなので、大温室の中に入ってみました。
ただでさえ暑いので覚悟して挑みましたが、外とあまり変わりませんでした。
鑑賞中に虫の気配を感じた僕は、そうそうにその場を切り上げました。
あの頃の僕にとってはなんてことなかったことでも、今の僕にとってはそうではないのです。

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グリーンセンター内にあるレストラン緑屋では、「カレーとハヤシのよくばり盛り」(880円)という夢のようなメニューがありました。
立地が立地なのであまり期待していませんでしたが、普通においしかったです。

グリーンセンターから川口駅に移動し、少し早いですがホテルにチェックインしました。

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今回の宿は、川口駅から徒歩3分の位置にあるスマイルホテル川口のシングルルームです。
ビジネスホテル初心者の僕は、部屋の電気をつけるためにルームキーを挿す必要があることを知らず、フロントに電話して教えてもらうという失態を晒しました。

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ベッド脇の電源が高い位置にあるので、iPhoneを充電しながら使うためには延長ケーブルが必須でした。
残念ながら持ち合わせていなかったので、急遽100円ショップで購入しました。

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小腹が空いていたので、川口駅前の太郎焼本舗で買った太郎焼きを食べました。
いわゆる今川焼きの一種ですが、川口駅に行くたびに食べていた思い出の味です。

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せっかくテレビがあるのでテレビ埼玉テレ玉)を見ていると、『ケロロ軍曹』の再放送をやっていました。
ケロロ軍曹は僕が埼玉にいた頃に通っていた中学校の部活内で流行っており、金曜日の部活終わりは急いで家に帰ってケロロ軍曹を見るのが日常でした。
グリーンセンターで昔を思い出したこともあり、見終えたときには「あの頃に帰りたい」という気持ちで溢れそうになりました。

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ホテルでしばらくあの頃に想いを馳せたあと、鰻 十和田に夕食を食べに行きました。
このお店は、創業70年以上の老舗だそうです。

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食べるのはもちろんうな重。
楓(4700円)、桜(4000円)、柳(3300円)の3種類ある中から、桜(4000円)を選びました。
身がふわふわで、今まで食べた鰻の中でも一二を争う味でした。

ホテルに戻ると、もうやることもないので風呂に入ることにしました。
部屋にある風呂とは別に大浴場があるのですが、最初は僕しかおらず、あとから親子が入ってくるまでは独占状態でした。
お風呂上がりにスタバの抹茶クリームフラペチーノを飲んだらめちゃくちゃ美味しかったので、機会があればまたやりたいです。

こうして、旅の1日目が終わりました。

2日目

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朝食はホテルのバイキングです。
和食もありましたが、朝はパン派なのでパンを中心に選びました。
パンもデザートも美味しくて、朝食付きのプランにしてよかったです。

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川口駅周辺を歩いていると、なんかオシャレな感じの通りを見つけました。

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電話ボックスまでオシャレ。

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次の目的地に行くまでの間、スターバックス・コーヒー 川口店で時間を潰しました。
なんだかオシャレとは程遠い店に挟まれていますが、店内は普通のスタバと変わらず安心しました。

お土産を買うためにそごう川口に行きましたが、特に川口ならではというものはありませんでした(草加煎餅ならありましたが)。

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ここならと思って川口市観光物産協会に行くも、土日・祝日は開いていないようでした。
お土産を求めて川口駅周辺を歩き回っているうちに時間は過ぎ、あっという間にお昼の時間になってしまいました。

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川口駅周辺には飲食店が多数ありますが、あまり時間もないので近場のカフェプラス そごう川口店で昼食を食べました(1007円)。
「昼食にワッフル?」という声が聞こえてきそうですが、メニューを見たらワッフルが美味しそうだったのです。

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次の目的地であるSKIPシティでは国際Dシネマ映画祭というイベントを開催中で、無料バスが出ていました。

f:id:munieru_jp:20180716160114j:plain SKIPシティに着きました。
このとき外は死ぬほど暑かったのですが、屋外で出店やライブのような催しが行われており、それなりの賑わいを見せていました。

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SKIPシティ内にある川口市立科学館で、プラネタリウム「宙ガール★篠原ともえのレッツ!スターウォッチング」を鑑賞しました。
プログラムは前半と後半に分かれており、前半がスタッフによる今日の川口の星空の解説で、後半が「宙ガール★篠原ともえのレッツ!スターウォッチング」でした。
東京の夜は明るいためあまり星が見えませんが、いつかどこかに本物の星空を見に行くのもいいかもしれません。

SKIPシティをあとにし、事前に目をつけていた場所にお土産を買いに行くことにしました。

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モヤさまの川口回(2014年)にも出てきた中ばしで、御成道まんじゅうを12個購入しました(2190円)。
お土産を買うのに必死でお店の写真を撮り忘れ、ソース揚げまんじゅうも食べ損ねました。

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川口駅に戻るために、ここへ来てようやく埼玉高速鉄道線を利用しました。
駅や列車の雰囲気は、東京メトロにのそれに近かったです(ここでも写真を撮るのを忘れていました)。
埼玉高速鉄道線の駅にはホームドアが設置されているので、東京に来るまで地下鉄にはホームドアがあるものだと思っていました。

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川口駅に着いたものの夕食にはまだ早いので、UCCカフェプラザ そごう川口店で休憩がてらコーヒーを飲みました(550円)。
なんだかカフェに行ってばかりですね。

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カフェで時間を潰したあと、オーブンキッチン 川口マルミットで夕食を食べました(1490円)。
このお店は鋳物製の鍋を使ったり、食材として川口麦味噌を使ったりと川口愛が強く、好感が持てました。

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しかも、お土産として目をつけていたベーゴマクッキーまで売っていました(432円)。
最後の最後にこの店を選んだのは正解でした。

こうして旅の2日目も終わり、川口をあとにしました。

旅を終えて

ここからは、今回の旅を振り返っていきます。

旅のスケジュール

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今回の旅のスケジュールは、このような感じでした。
旅の途中で一部予定を変更していますが、当初の計画と概ね変わりません。

旅の地図

今回の旅で訪れたスポットの地図です。
Googleマイマップの制約上1つのマップに対して10個以上のレイヤを作成できないので、ルートの情報はありません。*3

旅の費用

今回の旅にかかった費用は、以下の通りです。

項目 金額(概算)
交通費 1,370円
宿泊費 12,400円
食費 9,969円
施設利用料 1,120円
お土産代 2,622円
その他 108円
合計 27,439円

わりと食べたり飲んだりすることが多かったので、エンゲル係数が高めですね。

感想

暑かった

本来行くはずだった9月とどちらが暑いかは分かりませんが、2日とも快晴でかなり暑かったです。
水分補給はこまめにしていましたが、それでも2日目の徒歩移動の際は意識が半分朦朧としていました。
今後は真夏を避けるか、夏に出かけるのであれば涼しい土地を選ぼうと思います。

着替えがほしかった

替えの下着は持っていきましたが、洋服は持っていかなかったため、2日目も同じ服を着る必要がありました。
特に夏は汗をかくので、泊まりの場合は着替えを持っていくほうがよさそうです。

充電環境は万全にすべし

ACアダプターを2台分しか持って行かなかったので、ホテルでiPhone 1台とモバイルバッテリーしか充電することができず、2日目には社用ケータイとApple Watchのバッテリーが切れてしまいました。
持っていくデバイス数+αの充電が行なえるだけの充電器を持っていくと安心です。

Slackに情報を記録したのはよかった

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今回の旅では、Slackの個人チームに専用チャンネルを立てて情報を記録していきました。
記憶力の悪い僕にとって、ブログを書くのに非常に役に立ちました。

もっと写真を撮ればよかった

ブログを書いていて思ったのですが、あることについて紹介したいのに写真を撮っていないというケースが多々ありました。
容量を気にするような時代でもないので、写真は撮りすぎなぐらいに撮っておき、あとから選別する方式がいいかもしれません。

ブログは早めに書いたほうがいい

この記事を書いている時点で旅を終えてから2週間が経過しており、だいぶ記憶が薄れてきています。
この手の記事は、少なくとも1週間以内には書き上げたいところです。


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*1:「ほぼ東京」の埼玉・川口市にお願い住んで「治安だって言うほど悪くない」から 自虐PR動画、じわり人気 - 産経ニュース

*2:ひらくPCバッグminiを含め、僕が持っているabrAsus製品についてはそのうち記事にします。

*3:ルートも含めて共有できる良い方法ありませんかね?