2019年はヤバい年になるかもしれない

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2019年も12分の1が終わりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
僕はというと、1月6日に尿管結石により救急車で病院に運ばれ、1月24日にはインフルエンザにかかるという散々なスタートを切りました。

尿管結石

仕事初めの前日である1月6日、外で昼食をとり家に帰ると、急に腰が痛くなりました。
年末年始はほとんど家に引きこもっていたので、久々に外出したせいだろうと思い、しばらく静観することに。

ところがいっこうに痛みが止む気配はなく、次第に息まで苦しくなってきました。
腰の痛み以上に息苦しさが尋常ではなかったので、母に救急車を呼んでもらいました。
救急車で運ばれるのは、24年間の人生で初めての経験です(そんな実績解除はしたくなかった)。

搬送先の病院でCTスキャンをしてもらった結果、原因は尿管結石であることが判明。
サイズが小さく普通に排尿をすれば出ていくだろうとのことだったので、その後はとにかく飲み物を飲みまくりました。
おそらくその日の夜には無くなっていたと思いますが、翌日は念のため仕事を休みました。

このときは、「新年早々ツいてねえな」などと思っていました。

インフルエンザ

仕事始めから2週間が経ち、すっかり正月気分も抜けていた頃。
社内でインフルエンザが流行しているのを尻目に「俺はここ数年なってねーし!」などとイキっていたところ、1月23日の夜から倦怠感を覚え、翌朝には38度を超える熱がありました。

外に出るのもだるいなかタクシーで病院に行き医師に診てもらった結果、インフルエンザのA型であると診断されました。
病院で処方されたゾフルーザを飲んで数日間寝込んでいるうちに熱は下がり、体調も回復しました。
とはいえ、インフルエンザの場合発症後5日間かつ解熱後2日間は出社が禁じられているので、結果的に丸々1週間休むことになりました。

僕の1月の出社日数はわずか12日でした。

おわりに

ここ数年大きな病気とは無縁の生活を送ってきましたが、そろそろガタが来始めているのかもしれません。


厄年

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